こんにちは。

突然ですがこのブログの題名は「ちいさなおうち」と言います。

北海道の家といえば、土地が広くてその大地に建つ大きな家のイメージがありますが、

我が家は今住んでいる区画の中でも小さな家です。

ですから家が小さい分、室内も決して広いとは言えません。

しかし、狭くても広く見せることができる視覚効果があるのを知っていますか?

家具も何も置いていない部屋に入った時は空間が空っぽなので広く感じます。

(イメージ画像です)
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しかしそこへ物を置いた時、物の圧迫感で広さの感覚は失われます。

では物を置いていても、そこに家具と床の間に空間があったら?

(イメージ画像です)
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不思議と広く感じませんか?

家具があっても自分の目線で床が見えることでその空間はフリーになり、

広く感じることができるのです。

例えば我が家の玄関収納。

下段のスペースを埋めるために

カラーボックスでさらに収納を作っていた時があります。

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しかし扉を開けた時のこの圧迫感・・・。

目の前に物がドカンとあるのが原因です。

これをすべて取り除いたのがこちら。

床が見えることで奥行きが生まれ広く感じませんか?

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物がないとスッキリもするし、

それ以上に綺麗に保つことを自然と心がけれるようになります。

我が家の和室も同じです。

ここは四畳半ですが、吊り押入れがあります。

空いた空間は便利だから色々と置いてしまいがちですが、

当然広さは失われ圧迫感もありました。


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しかしここで何も置かなければ1畳分広く確保することができ、

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また奥行き効果で開放感も出ています。

もちろんこれは備え付けの家具や収納ばかりではありません。

家具の選び方でこの方法を実践できます。

リビングなどに置くキャビネットはロータイプで足つきのもの選んだり、

ソファーも床が見えるタイプのものを選べば

視覚効果による広さも確保できると思います。






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